2012年7月28日土曜日

意見交換会ページ追加しました。

年2回、町田市児童青少年課との意見交換会。
保護者の皆さんのご意見等を反映することができます。
次回は平成24年度は11月25日(日)に行われます。

たけの子学童入口にご意見BOX設置がされています。
ご意見ご要望など、なんでもお気軽にお寄せください。

以下は、最近の「意見交換会要望項目」です。


1.4年生以上の受入について

                  1)全面実施

                  2)長期休暇期間中だけの実施

各学童クラブ保護者会の要望を取りまとめると、82%が表記の要望を行っている。この問題は長年にわたり多くの保護者から要望されているにもかかわらず、実現のめどが立っていない。
ぜひ実現に向けて一歩を踏み出したいと考える。

2.特別育成料徴収についての見直し

                 1)日割り計算による徴収

                 2)前月申し出制度の廃止

突発的な理由により迎えが遅れた際にも、全額徴収されるのは理不尽である。臨機応変な対応が可能となるよう指導してほしい。また、都型学童対応による東京都からの補助金により、特別育成料は無料にできるのではないか、との意見もある。

3.通常保育の開始時間を8:00に引き下げる

小学校の受け入れ時間や、特別保育を希望している児童と希望していない児童との区分の煩雑さを勘案すると、通常保育を朝8:00~にスタートするメリットは大きいと考える。

4.育成料の見直し

                   1)値下げしてほしい

                   2)少なくとも値上げしないでほしい

東京都の62市区町村を比較すると、現行の育成料6000円は高額であることは間違いない。2000円の特別保育料、2000円の町田の丘対応を加えると最大月額10000円を負担する家庭もある。これは都においては突出して高い金額である。

5.震災等、非常事態時の対応について

    1)各学童・保護者間、各学童・市担当課間の連絡について

    2)各学童の対応マニュアルについて

    3)小学校との災害時対応連携(町田市公立小学校PTA連絡協議会の協力による)

今回の大震災時に発生した問題点を挙げた。市と当協議会・保護者が協力し、早急に対応策を考える必要がある。

6.勤務時間の制約など、入会基準の緩和、見直し

勤務終了時間が「午後3時30分以降」など、勤務形態が多様化する現状に合致しない場合があり見直しが必要である。

7.指定管理者選定のプロセスに利用者の意向を組込む

学童保育クラブの運営は極めて公共性の高い事業であり、営利追求型の業者が指定管理者に選定された場合、利用者の利益を著しく害する可能性がある。市は選定のプロセスに利用者の意向をシステム的に取り入れるべきである。

8.原発事故による放射能被害の調査

関東地方においても放射線量の増加が指摘されている。市は各学童保育クラブの放射線量を測定し、その結果いかんによって砂場等の利用制限など適切な指導を行うべきである。

9.他校へ通級する児童の学童保育クラブへの迎えの業務化

町田の丘学園の児童だけでなく、他校へ通級する児童を学童クラブへ送り届ける体制ができれば、障がいを持った児童の保護者の負担は軽減される。当連議会にとり一昨年の議会請願の積み残し案件。

10.町田市版事業仕分けについて

5月21日に実施された町田市版事業仕分けに関して、意見交換をお願いしたい。



上記のほか、各学童独自の要望を挙げています。

l  求職中の申し込み受付
l  学童時間内習い事支援(希望者を有料にて)
l  スイミングスクールバス発着所にして欲しい
l  101日より実施されている障害児通所支援の無料化
l  おやつメニュー開示、保護者の意見収集
l  メニュー予定表の張り出し、配布
l  要望BOX設置                                               
l  【相原小学校~学童クラブ】通所経路への道路横断部について横断歩道および一時停止線の設置

一部、市への要望としてはふさわしくないとして棄却されています。